GOOD CYCLE PRODUCT - 淺沼組
GOOD CYCLE PRODUCT

建材や端材を
プロダクトに。

GOOD CYCLE PRODUCT

土や木など自然素材の活用や、廃材のアップサイクルなど、淺沼組のリニューアル技術を活用しプロダクトをつくります。第1弾はGOOD CYCLE BUILDINGの建材でつくったプロダクト。推定樹齢130年の、杉の香りをお届けします。

樹齢130年の
吉野杉と、
その香りを
届ける。

2022年に創業130周年を迎える淺沼組。GOOD CYCLE BUILDINGの改修では、会社と同年齢の推定樹齢130年の吉野杉を建材として使用しています。真っ直ぐに伸びた銘木として知られ、ブランドとなっている吉野杉がもたらす、心地よい環境と時間をプロダクトにして届けます。

GOOD CYCLE PRODUCT
GOOD CYCLE PRODUCT

原料となる素材も、
使った後も GOOD CYCLE。

現在、淺沼組は名古屋支店の改修工事をしています。吉野杉を使った特徴的な外観ですが、そこで使用する杉を製材する際に端材が生じます。その量なんと4200キロ。何もしなければただ廃棄されてしまうそれらの材を、資源と捉えてプロダクトにデザインしなおしました。

GOOD CYCLE PRODUCT

奈良で創業した淺沼組の原点から、
未来の地球環境へ。

奈良の地で創業した淺沼組には、宮大工としての原点があります。土や木、石を扱う技術の総体として始まり、大きな建造物や公共の施設、架橋など現代の建造物をつくってきました。その淺沼組が人々の暮らしだけでなく、より良い地球環境にまで視野を広げて新たに歩みだす姿勢を、土や木といった建材でつくるプロダクトにこめています。