伝統知から学び、新しい環境配慮型リニューアルを考える

建設業界から、循環型社会の実現を目指す
GOOD CYCLE BUILDING TALK がスタート

GOOD CYCLE BUILDING TALK は、淺沼組名古屋支店を拠点に、業界を超えて循環型社会の実現に取組む様々なジャンルの方々をお招きし、つながりと共創を生むことを目的としたトークイベント。


竣工1周年記念企画となる第1回目は、淺沼組名古屋支店改修プロジェクトの関係者・クリエイターを招き、環境配慮型リニューアルの取り組みについて振り返り、循環型社会の実現に向けての想いを語る、オンライントークイベントを開催しました。

1部には、名古屋支店改修の建築デザインパートナー川島範久さん、土壁の監修をしていただいた左官職人の久住有生親方、奈良県吉野林業の地より吉野材を納材していただいた貝本拓路社長をお招きし、自然素材をふんだんに活用した本改修の取り組みについて、また日本の伝統工法から学ぶサスティナブルな建築のあり方について、当社社長 浅沼誠をまじえ、4名でのトークセッションを行いました。

2部では、プロジェクトの関係者・クリエイターが竣工後1周年を迎えた名古屋支店に集い、当時の取り組みを振り返りながら、循環型社会に向けての想いを語り合う場となりました。

淺沼組名古屋支店改修 竣工1周年企画
GOOD CYCLE BUILDING TALK vol.1
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PROGRAM

「伝統知から学び、新しい環境配慮型リニューアルを考える」

開催日時:2022年9月17日(土) オンライン配信

◉第1部 
吉野林業・左官 伝統工法から学ぶ環境配慮型リニューアルの実践について、トークセッション

  • 代表取締役社長 浅沼誠 ご挨拶
  • 建築デザインパートナー 川島範久氏より 「淺沼組名古屋支店改修プロジェクトの概要」
  • 吉野銘木製造販売 貝本拓路社長より 「吉野林業の歴史と木材活用の今後について」
  • 左官株式会社 久住有生氏より 「都市における土壁と土の活用の展望」
  • 4名によるトークセッション

◉第2部 
淺沼組名古屋支店改修のプロジェクトチームが、様々な分野から循環をテーマとした取り組みについて語る座談会

参加
TAKT PROJECT(本多敦)/ GREEN SPACE(辰己耕造)/ Oryza (藤原駿朗)/CHIPS(永島和弘)/ KSAG(境洋一郎)/ STUDIO YUMA KANO(狩野佑真)/ 堤有希 /
川島範久(建築家)/ 吉野銘木製造販売(貝本拓路)/左官株式会社(久住直生)/
淺沼組代表取締役社長 浅沼誠 /淺沼組名古屋支店 長谷川支店長・水野現場所長・山田副所長・坂野設備課長/ 淺沼組技術研究所 石原所長・立松和彦・森浩二・山﨑順二・松井亮夫・今井琢海 ほか

Speaker

  • 川島範久建築設計事務所 代表取締役
    明治大学准教授

    川島範久

    川島範久
  • 吉野銘木製造販売株式会社 代表取締役

    貝本拓路

    貝本拓路
  • 左官株式会社

    久住有生

    久住有生
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